よくある質問・お問い合わせ

個人での受検はできますか?
できます。「検定のご案内 個人受検について」をご確認ください。
どのコースを受ければよいですか?
対象学齢を設定していますが、あくまでも目安です。受検される方の学齢だけでなく、受検の目的に合わせて選択してください。たとえば、大人の方に作文検定ベーシックコースをご受検いただいても構いません。選ぶ際には「受検コース早わかりチャート」もご活用ください。
幼児でも受検できますか?
文字が書けるお子様でしたら、受検していただけます。幼児の方は、まずは作文検定ベーシックコースの受検をおすすめいたします。字数制限は300字ですが、200字以上で文章を完成できれば3級〜1級のいずれかに認定されます。
第1回と第2回の違いは何ですか?
第1回と第2回では課題が異なります。第1回が年度の前半、第2回が年度の後半で実施される検定です。第1回と第2回の両方をご受検いただくことが可能です。
意見文とは何ですか?
意見文とは、「自分の意見を、根拠を明らかにして筋道を立てて述べる文章」です。身近なテーマについて体験をもとに考えたことを述べる課題が出されます。文章の構成や論理的な考え方などにおいて、小論文対策の入り口としてとても有効です。
作文検定のベーシックコースで1級を取らないとアドバンスコースには進めませんか?
いいえ、ベーシックコース1級を持たなくても、アドバンスコースに進めます。ベーシックコースを受検せずに、いきなりアドバンスコースを選択することも可能です。ただし、時間のある方はベーシックコースからじっくりと実力を身につけ、1級取得後にアドバンスコースに挑戦することをおすすめします(その他のコースも同様です)。
認定級の違いは何ですか?
作文検定では1〜3級に認定され、1級が最上位級です。意見文検定・小論文検定では1〜5級に認定され、1級が最上位級です。「内容」「表現」「表記・条件」の3領域について専門の添削者が実力を判定し、総合点によって認定いたします。それぞれの判定基準については、各検定のページを参照してください。
対策教材はありますか?
団体向けに、対策教材を販売しています。くわしくは「表現の4技能を伸ばす教材」をご覧ください(個人向けの販売はしておりません)。検定受検の前の練習、腕試しにご活用いただけるよう、個別の通信添削指導を行なっています。くわしくは「作文・小論文個別指導」をご覧ください。

お問い合わせ

上記「よくある質問」の中から該当する質問が見つからない場合は、以下のメールアドレス宛てにお問い合わせください。
土・日・祝にお送りいただきましたお問い合わせは、翌営業日以降に回答させていただきます。

特定非営利活動法人
現代用語検定協会 事務局

メール:sakubun@genken.com