いまもつ力、
これから身につけたい力に合わせ
選べる検定ラインナップ。
子どもから大人まで、自分のことばで思いを伝える
お知らせ
作文検定・意見文検定・小論文検定には、あわせて5つのコースがあります。
年齢や目的に合わせて受検してください。「対象」はあくまで目安ですので、年齢よりも目的を重視して選びましょう。
出題形式はとてもシンプル。コースに合わせたテーマが出題され、指定された文字数で文章を書くものです。到達度に応じて各コース1~5級(作文検定は1~3級)に認定します。1級を目指してがんばりましょう。
各コースについて
自分を取り巻く世界を観察し、感じたり考えたりしたことを表現する力を楽しみながら育てる検定です。
身の回りの物事に対する自分の意見を、根拠を明らかにして筋道を立てて述べる力を育てる検定です。
時事問題に対する自分の主張を、根拠を明らかにして筋道を立てて述べる力を育てる検定です。
丁寧な
アドバイスで
着実に
ステップアップ。
専門の添削指導者が答案を添削します。できたところ、あと一歩のところを明確にしてお伝えしますので、次に活かしましょう。
継続することで、着実にステップアップすることができます。アドバイスを生かして、次のコースに挑戦しましょう。
推薦のことば
岡山理科大学付属中学校
副校長 船津大祐先生
上記の検定は、「考える力」と「伝える力」を同時に育てる、未来志向の学びに直結した検定です。知識の暗記だけではなく、自分の意見を論理的にまとめ、根拠をもって伝える力が求められる今、この検定はまさに"言葉で未来を切り拓く力"を鍛えてくれます。
本校では、日々の探究活動や国語学習の成果を確かめる機会として、全員受検で実施しています。受検を通して、生徒たちは「考えることの楽しさ」と「言葉で伝えるむずかしさ」を実感しながら、確かな成長を遂げています。また、検定後には自らの弱点や課題を客観的に把握できるため、学びを深める姿勢がはぐくまれています。
「言葉で考えを伝えられる人は、自らの生き方を創り出せる人である。」
本校はこの信念のもと、本検定を、生徒一人ひとりの思考と社会をつなぐ架け橋と位置付けています。自分の考えを言葉にする経験は、人と関わり、社会で生きる上での基礎力にもなります。教育現場で育まれる"見える形"にする検定として、強く推薦いたします。





