Q&A
「現検」では、どんな能力が判定できるの?
「現検」は、小学生から有名中学入試や高校・大学入試、また、就職活動、資格試検のマスト・アイテム(必修項目)ともなっている「時事学習」や、一般社会人に欠かせない「現代社会」の時事力、知識力を総合的に判定する検定です。
1995年に現代用語検定協会の設立とともにスタート。2016年までに、年2回、計44回実施され、ユニークな検定として広く活用されています。

具体的な検定問題はどう構成されているの?
検定問題は、○×式の正誤問題が10問、世界・アジアの地図問題が5問、重大ニュースの4択問題が25問、重要用語の選択問題が5問、記述問題が5問の合計50問と重要テーマについての100字の要約と300字の論述問題で構成されています。

「現検」の第1回検定と第2回検定のちがいは?
年2回の検定問題は、第1回が前年の重大ニュースとその年の上半期のうごき、第2回が、その年の下半期と通年の重大ニュースが出題範囲となります。すなわち、第1回検定は近年の現代社会の傾向とその年の動きの理解度がチェックでき、第2回検定は翌年の入試や入社試検の対策として大いに活用できます。
いずれの検定でも、「今、起こっていること」についての受検者個人別の社会理解力をチェックできるのが最大の特徴です。また、一般社会人も、自分の社会の動向の理解度をチェックできる検定として、多くの人々が挑戦しています。

どんな学習方法が適切?
毎日の報道に高い関心をもち、気になるニュースはチェックする日常の姿勢が基本です。
しかし、実際には「時事学習」は範囲も広く、「どこから手をつければ」、と迷ってしまいます。
そのために、「現検」対策用の専用教材を発行していますので、ぜひご活用ください。
主な教材は次のとおりです。詳しくは、各リンクから参照ください。

■「現検」対策用教材
  媒体名
主な内容
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検定受検公式テキスト

月刊「最新時事問題&現代用語」

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(毎月A4判/6頁)
検定受検認定図書

現代用語の基礎知識 学習版2018
(自由国民社)

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